トレ検® 体力トレーニング検定®

3級サンプル問題

Q1

次の( )内に入る言葉はどれか?

関節とは(  )と(  )の接合部のことである。

1

靱帯(じんたい)

2

神経

3

4

腱(けん)

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A1

3.骨

関節は骨と骨の接合部のことで、たとえば大腿骨(だいたいこつ)と脛骨(けいこつ)とで膝関節、大腿骨と膝蓋骨(しつがいこつ)で大腿膝蓋関節(だいたいしつがいかんせつ)、脛骨と腓骨(ひこつ)で脛腓関節(けいひかんせつ)ができています。靱帯(じんたい)は、関節を補強する丈夫な帯状の組織、腱(けん)は筋肉が骨につくところをいいます。

関節の模式図
Q2

この写真は腕立て伏せ(プッシュアップ)というエクササイズであるが、このエクササイズで主に使われる筋肉は、肩、腕の後面のほか、残りの1つはどれか?

1

2

背中

3

ふともも

4

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A2

4.胸

腕立て伏せ(プッシュアップ)では、主に胸(胸部)にある大きな筋肉、大胸筋(だいきょうきん)を使います。腕の筋肉ももちろんですが、主に大胸筋を意識しましょう。また、体を一直線に保つことが大事で、腰が落ちたり、あるいはお尻が上がったりしないようにしましょう。図のように行うことができない人の場合は、膝をついた姿勢で行うこともできます。

Q3

次の文章は正しいか?

アイシングの方法は、氷を入れたビニール袋(アイスパック)あるいは氷のうを直接患部に当て、痛みが消えるまで安静にする。

1

正しい

2

間違いがある

アイスパック
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A3

2.間違いがある

アイスパックあるいは氷のうを直接皮膚にあてると凍傷を起こす可能性があります。また長い時間患部にあてているのも凍傷を起こす可能性があるため注意が必要です。15〜30分くらいを目安に冷やし、その後外して、少し時間をおいてから繰り返すようにします。圧迫や挙上も同時に行いましょう。

矢印

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